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30cmでできること。

綺麗にレイアウトされた水草水槽に憧れる、肉食魚の住む装飾系男子の水槽ブログ。

二酸化炭素添加その後

約3週間ぶりの更新です。皆様お久しぶりです。
何かあったのか?と思って頂ける方もいるかも知れませんが、単に仕事が忙しく夏の暑さに負けて記事を書く体力がなかっただけです、すみません。

現在の30cm水槽です。

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ブリクサショートリーフの育ち方がえげつなーい。
トリミングはこまめにしてますがすぐにこの有様です。
「水景は水草の生長を考慮して作る」という基本的なところがまだまだできません。
グロッソもおもいっくそ縦伸びしています。


ルドヴィジア・セディオイデスは全部溶けてしまってから、謎の変貌を遂げました。

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一本だけにょきっと

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取り出してみましょう

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こんな感じに!
もう浮いている有茎草にしか見えません。でもこれはこれでおもしろいので放置しています。

それはそうと発酵式二酸化炭素を始めてから、水草に気泡がつくようになりました。
やっぱりすごいぞCO2

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憧れの気泡、こんなにすぐ付くならもっと早くやればよかった。
でも、CO2添加の副作用はすぐに現れました。

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このもやっとした

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糸状のコケ。
コケがひどいとこを切ってもダメ、beクリアを添加してもダメ。
二酸化炭素が多すぎるのか、照射時間が長いのか、水温か、コケは日に日に増えるばかり。
コケは好きですがこの糸状でとろろのようなコケは嫌いです。
うちではアヌビアスとクリプトにだけつくあたり、成長の遅い草に付くというのは理解してますが対策がわかりません。
CO2添加以来ずっと格闘しているこのコケですが、まだ諦めていません、秘策があります。でも準備ができていないので記事はまた今度書くことにします。

発酵式をされている方の記事には、1回で2週間くらい持つと書かれていますが、うちのは5日持てばいい方といった感じです。なにか原因があるのでしょうか?
こうすればより長持ちするよ、といったアドバイス頂けますとありがたいです…。


ところで僕はよくwasabiさんに行きますが、wasabiさんからほど近いところにFish・Houseというお店があります。wasabiさんが女性的なお店だとするとFish・Houseさんはごりごりの男性的なお店です。
水草?ソイル?CO2?知らねぇなぁ!」そんなお店です(個人の見解です)
すこし入るのに勇気のいる外観ですが、細長い店内には大きな水槽が多数並べてあり、中には僕の水槽よりも大きな魚が泳ぐ肉食なお店です。

はじめはこりゃきっと背中にアロワナのタトゥーとか入れちゃってるすごい店長さんがいるのだろうと思いましたが、全然違いました。話しやすいとても優しい方でした。大型魚だけでなく小型魚もいます。23時まで営業されていて会社帰りにも行けるのでありがたいです。

…なんかいつも宣伝のようになるのでもうやめますが、wasabiさんで水草、Fish・Houseさんで生体という買い分けを僕はしています。
そんなFish・Houseさんで昨日購入した

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アフィオセミオン・オーストラレ

完全に一目惚れです。長くてかわいい。
色もなんか渋い素敵。

1ペア¥1000で売られていたのですが、購入時はなぜか¥800に。
さらに家に帰るとメスが3匹も入っていました。
しれっとそうゆうことするFish・Houseさん、男前です。


3週間のブランクがあるくせに完結していないコケ話とFish・Houseさんの宣伝しかしてませんが、これで記事を終ります。夏は嫌いです。

 

 

次回予告

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見参!

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