30cmでできること。

綺麗にレイアウトされた水草水槽に憧れる、肉食魚の住む装飾系男子の水槽ブログ。

はっ?こう?式二酸化炭素

前回の哀れな失敗に対し、皆様の心優しいお言葉と的確なアドバイス本当にありがとうございます。本気で投げやりになりかけていたので助かりました。
皆様のためにも、30cmで頑張る水草のためにもなんとか改善し、
はっ?(;・∀・)こう?(; ・`д・´)などと独り言を言いつつ、二酸化炭素ボッコボコ、気泡フルボッコの水槽を目指します。タイトルはふざけてますが僕は真剣です。
 
前回のスクラップ添加装置の疑わしき点

f:id:urachi:20130719231952j:plain
 
■ガラス製の瓶、蓋もフラットなのがダメかもしれない
■内容物の分量が間違っているかもしれない
■蓋の穴とホースの間から漏れているかもしれない
■ホース長すぎるかもしれない
■割り箸が堅すぎるかもしれない
■温めすぎたかもしれない
■例え青信号でも子どもや高齢者が飛び出してくるかもしれない
 
以上のかもしれない運転をふまえ、皆様のアドバイスに全面的に頼りつつ改善します。
 
まずはgakiさんご指摘の瓶。
前回でも書いたように無印良品製。お茶用タンブラー。
これは無印さんがお茶用に開発された素敵タンブラーです。決して水槽に使う発酵式二酸化炭素用のボトルなどではありません。
これを発酵式二酸化炭素専用のボトルに変更します。

 

f:id:urachi:20130719223747j:plain


次にミネさんほんだしさんmasafiさんご指摘のキャップ部分。
穴をあけ、プラスチックジョイントをグルーガンで接着。
ここがやはり一番大事な部分。漏れませんように。

f:id:urachi:20130720000049j:plain


そしてまたまたミネさん、ほんだしさん、masafiさんご指摘の割り箸。
実は割り箸とは、二酸化炭素を水中に効率よく溶け込ますために開発された商品ではなく、丼ものや蕎麦といった料理を食べるために開発されたものだそうです。
これをメラミンスポンジに変えます。masafiさんがつめるとおっしゃってたのですが、こんな感じ?でしょうかー。

f:id:urachi:20130720000358j:plain

ぼけてる…
 
最後に、masafiさんの黄金比率で具材を入れ、しまだ。さんのアドバイス、体温よりも低いぬるま湯を入れます。保温なし。(今まではケトルに湯を沸かし触れるくらいの温度にして保温してたので、これは大切な情報です。)イースト菌も気持ち多めに。
ななすけさんのアドバイス通り愛情たっぷり手汗びっしょりで温めました。
 

f:id:urachi:20130720001541j:plain


完璧です。
これでダメならアドバイス・指摘をくださった皆様のせいであって、決して僕の腕が悪いからではありませんちゃんとしたCO2キットの購入も検討します。
 
kotoriさんの応援を背中に感じ、いざ添加…!
 

f:id:urachi:20130720003337j:plain


 

 


ドキドキ…

 

 

 

 

5分後

 

 

 

 

あ…

 

 

 

 

f:id:urachi:20130720004204j:plain

 

あぁ!

 

f:id:urachi:20130720004203j:plain

 

 

ハナビかわいい!

 

 

…じゃなくて

 

f:id:urachi:20130720005428j:plain

 

 

めっちゃ出てるー!!!

ブックブク!ボッコボコ!

すごいすごい!

 

わーん!

皆様方ー!本当に出ましたー!二酸化炭素でましたー!!

てっきり発酵式なんて都市伝説だと思ってましたー!

 

本当に、本当にありがとうございます!

感動が止まりません!うふふ^^

 

アドバイス・応援コメント頂いた

ミネさん!

ガキさん

しまだ。さん!

ほんだしさん!

masafiさん!

kotoriさん!

ななすけさん!

niohさん!

 

ありがとうございました!

 

▼これでやっと水草水槽本格スタートです。クリック、嬉しいです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村