30cmでできること。

綺麗にレイアウトされた水草水槽に憧れる、肉食魚の住む装飾系男子の水槽ブログ。

発酵式二酸化炭素

7月15日 月曜日

 
前々から準備していた発酵式のCO2添加装置自作。
準備していたと言っても材料はほぼうちにあるので、いい感じの瓶を探していただけ。
ネットで調べると、重層式とゼラチン式があるようです。
ゼラチンはもっていなかったのとめんどくさそうなので重層式にしました。
といっても重層を買い忘れていたので、食塩にしました。(食塩でもいいそうです。)
 
準備したもの
エアーホース、逆流防止弁、割り箸、バブルカウンター、瓶、キスゴム。
中身には砂糖、食塩、水、ドライイースト

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 まず瓶のフタに穴を空けます。

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この瓶は無印良品で見つけました。お茶こし器付タンブラーです。320mL。
だいたいネットで見た皆さんは500mLのペットボトルで作成されています。
うちは30cm水槽なので小さめでもいいかとこれにしました。見た目もすっきりしてていい感じ。
 
ホースにバブルカウンターと逆流防止弁、キスゴム、カットした割り箸(エアストーンの代わりです、何かでこれがすごく繊細な泡が出ると見たのと、うちにエアストーンがなかったため採用。ほかにメラミンスポンジやタバコのフィルターでも出来るみたいです。)をセットしておきます。

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 砂糖70g 重層の代わりに塩1.5g 水300mL ドライイースト適量
まず砂糖、塩をボトルにいれ、シェイク。
水を入れてまたシェイク。
ドライイーストをパラパラーと入れてまたまたシェイク。

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そしてあたためます。

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60℃を超えてしまうとイースト菌が死滅するそうなので、手でなんとか我慢できる程度の温度に浸して30分待ちます。(夏場は30分くらい、冬場は1~2時間くらいだそうです。)
 
あったまったらホースとつないでいよいよ添加です!

バタフライも見守ります!

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…シーン。
すぐにはでないようなので待ちます。
 
30分後
 

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…シーン。
すぐにはでないようなので…。
 
1時間後
 

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…シーン。
すぐには…。
 
翌朝
 

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…シーン。
 

一日置いて出たという記事も見かけました。


 7月16日 火曜日 帰宅後
 

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…シーン。

なんでー!?
なにがまずかったのでしょうか。
ボトル内ではブクブクと泡は出ていますが、割り箸からはまったくでません。
やはりどこかにすき間があって漏れているのでしょうか。
プラスチックジョイントも買い忘れていたので粘土で埋めてましたがここから?
それともホース内に水が入っちゃってるのがダメなのか。
割り箸かもしれない、いや、ホースが長過ぎるのかも。
それとも保温してないから?
なんでー!?
ネットに記事をあげている方々は簡単そうに成功しています。
くそう。

明日こそ…、きっと。

 

7月17日 水曜日 帰宅後

 

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…シーン。オトシーン。

 

 

どなたか助けて下さい。

 

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