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30cmでできること。

綺麗にレイアウトされた水草水槽に憧れる、肉食魚の住む装飾系男子の水槽ブログ。

吉夢=悪夢

キラキラに輝く水面、エサを今か今かと待ち構えるバタフライフィッシュ。
ミゾレヌマエビは元気に苔をツマツマ、オトシンクルスはこれまた苔をはむはむ。
サザエイシマキガイは新たな苔を求めて這いずり回り、浮草も涼しげにプカプカ。
買ったばかりのブリクサも順調に馴染み、ほぼ絨毯になったパールグラス。
他の水草たちも気泡をぼこぼこつけ輝いている。
 
夏のうだるような暑さのせいか、こんな夢を見た。
 
夢と気づいたのは最後の文らへん。
CO2添加してないのに気泡なんかつくかいっ!と目が覚めた。
 
流れがないため油膜問題は拭えず、暑さにうだりあまり動こうとしない生体たち(バタフライはもともと)
さぼるオトシン、脱走するイシマキガイ

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ルドウィジア・セディオイデスは開いてる上に溶け始め、水草たちは気泡を出すどころか、二週にわたるリセットのおかげかこれまたバンバン溶け始めている。
大好きなクリプトコリネ・ウェンティトロピカはどこに植えたかわからなくなるくらい消失。

買ったばかりのブリクサも順調に溶け始め、浮いたり枯れたり溶けたりと自由奔放なパールグラス。

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という夢を見た、ならいいのに…。
 
でも、リセット・レイアウト変更をして一週間。
CO2のない過酷な状況で元気な水草もいる。
 

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丈夫の代名詞アヌビアスナナとタイガーロータス。
タイ二ムファは溶けているのにタイガーロータスはすこぶる元気。
実は丈夫だったのか。なんか意外。
 
溶けるのは水質が合わないせいだけなのだろか、またこの水質にあった葉が出てくれたら問題なし。
でもやっぱりCO2が必要ですね、欲しい…。
自然界にはあんな大袈裟な装置なんてないのになぜ水草は育つのでしょう?
自然界の水には二酸化炭素がきっちり含まれているんでしょうか、生体の供給分でうまい事バランスが取れてるってことなのでしょうか。
 
よし、ならCO2を入れる前に生体を増やして様子をみよう。
 
生体導入には30cmの主であるこの子の判断が欠かせません。
ミクロラスボラ・ハナビとか、温和なゴビー系あたりを考えてるんですが、
混泳、セーフですか?アウトですか?
 

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(セーフ!)


このドラえもんにじゃんけんを挑みパーで勝つような手法で許可を得ました。
これからどうなっていくのか、心配と不安で毎日7時間しか眠れません。
 
 
▼いやはよCO2添加しなはれと思う方はクリックお願い致します。

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