30cmでできること。

綺麗にレイアウトされた水草水槽に憧れる、肉食魚の住む装飾系男子の水槽ブログ。

15cmでできること。

15cmといえば、前の記事でも紹介しましたバタフライフィッシュの最大体長。(飼育下では10cmそこそこ。)
他にも縦列駐車のギネス記録車間幅15cmとか犬のまつげ世界記録15cmとか色々ありますが今日紹介するのはそんなことではなくて、15cmの水槽のことです。
30cm水槽が僕の水草メイン水槽なのですが、実は15×15×15cmの水槽も密かに置いています。
 
30cm水槽リセット4日後、こんな感じです。

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ずいぶん水が透き通ってきました。

ほぼ前使っていた水を使用しているので、水が出来上がるのが早い気がします。
 
15cm水槽はアクアスカイのおこぼれでひっそりと佇んでいます。
器具はエアーのみ。このエアーすらも30cmと分岐し極わずかな空量を送っているだけです。とってもエコな水槽です。年会費、共益費も必要ありません。

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なかにはもっさっもっさになった流木付+溶岩石巻きウィローモスと浮草のサルビニア・ククラータ、フロッグピット、ショップで生体を買うとたまに付いてくるいらないけど捨てるのもったいない水草多数。

ウィローモスはよく伸びるのでトリミングするたび大量の邪魔な綺麗な新芽たちが手に入るので、それをこれまた不要のいつか使おうとして置いていた溶岩石や流木に巻き付けて沈めています。

ちなみにサルビニア・ククラータはひとつだけ購入したのですが、水槽全体を埋め尽くす程に成長・分裂を繰り返すので、今後、浮草を購入される方はひとつだけ買えば十分だと思います。
 
で、生体は…
 

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ミナミヌマエビ×無数です。
このごろ抱卵が過ぎます。時期なのでしょうか?
ウィローモスが多くてわかりませんが、よくよく見るとおびただしい数の稚エビがいます。一期生は5~8mm程、二期生は2mm程(先週生まれたばかり。)さらに抱卵母エビもいます。

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ヤマトヌマエビやミゾレヌマエビは、残念ながらミナミのように淡水での繁殖は難しい(無理?)らしく、うちで増えるのはミナミばかり。ミゾレが増えてくれるとすごく嬉しいのですが、汽水の作り方もよくわかりませんし、もし抱卵してゾエアなんて生まれても(・ω・;)?ドースンノコレ?となるだけでしょう。

なので大きくもなく小さくもなく、可愛すぎず気持ち悪くもない、ミナミヌマエビ、ちょうどいい、です。ミナミチョウドイイエビです。
 
この水槽がうちで一番綺麗かも知れません。
フィルターも無く光もあまりあたらず、まして冷蔵庫のすぐ横に置かれているのになぜかバランスが取れています。
いつ見ても綺麗です。ウィロ-モスとエビが相性抜群なのでしょうか?
知識の乏しい僕にはそれを知る術もありませんし、この水槽には知ろうとする知的欲求も湧きません。失敗すると調べようとしますが、うまくいっているとわざわざ調べることもないのでこの水槽は僕の手からほぼ離れて独自の生態系をつくり出しています。
これが我が家一番のネイチャー水槽です。
ただ水が止まっていると油膜も出ますし二酸化炭素も水中に取込めないのでエアーはしています。

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ちなみにこの投げ込み式フィルターは試験管を改造してフィルターにしています。
だいぶ茶色くなっているので効果はあるようですねー。あ、また鉢が。。

ここだけノットネイチャーです。
茶色くなるのは汚れではなくバクリアがすんでる証拠だとなにかで見た(聞いた?)のですが本当ですか?
ご存知の方いらっしゃいませんかね。
 
あ、そういえばミゾレヌマエビはミナミヌマエビよりも清掃能力が劣るとどこかで書きましたが、 BONOさんでミナミよりもミゾレの方が能力が高いと知りました。ウソついてすみません。

ミゾレヌマエビはかわいい上に能力も高い。
中途半端な体系で、可愛くもなく特長のある顔でもない、ぼこぼこ増え
るだけが能のミナミヌマエビも次くらいに能力はあるようでした。
 
長々と書きましたが、つまるところミゾレヌマエビ最高です。
ミゾレサイコウヌマエビです。今日言いたいことはこれが全てです。
 
 
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