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30cmでできること。

綺麗にレイアウトされた水草水槽に憧れる、肉食魚の住む装飾系男子の水槽ブログ。

とりあえず、これで。

リセットの続き。
そもそも今回はリセットをするつもりはなく、レイアウト変更だけの予定でした、が水温計が割れ、中の青い液体(アルコール?)が水中に漏れてしまったためやむなくリセットとなりました。
 
木を組んで石を置いて

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初めての前景草
 

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ばらして植えます。
 

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田植え作業がこんなに難しいとは思いませんでした。
ソイルに埋まらんわすぐ浮くわどっちが上か下かわからんくなるわで心が何度も折れました。
ほんとうはグロッソスティグマにしようかと思いましたが、30センチ水槽には葉っぱが大きすぎるかなーと思いパールグラスにしたんですが、ちょっと後悔。
 
他の水草もどんどん植えて

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水を入れて

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ようやく完成。

 

…今回のレイアウト変更の目的は、水草をメインにして、繊細で奥行のある水槽を作ること。
 
■リセット前の水槽

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■リセット後

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…あんま変わってなくない?なんかむしろ今の方が余計ごちゃごちゃしてるやんー。
色んな水草がありすぎて統一感がない。流木でかい。
なんやこの素人丸出しのレイアウトは。
素人のおれでも素人丸出しってわかるわーっ
 
30センチだとどうしても素材がでかい
「お店で見るのと家に持ち帰ってみるのとは全然ちゃうで!」
と何度も自分に言い聞かせて素材選びをしたつもりでしたがやっぱりでかい。
水草もでかいし多いし、ブランチウッドも思っていたよりでかい!
いやそれ以前にもともと持っていた流木がでかすぎるのに、「なんか使わんのもったいないな」なんて思ってしまったのがそもそもの間違い!
 
はじめにしっかりと考えてから水景は作らないとダメ。
今回のリセットでいろいろと学びました。
 
■ 30センチ水槽のレイアウトは難易度が高い(きっと60センチでも同じこと言う)
■ 素材がでかい。
■ 前景草を植えるには相当量のソイルが必要
■ ある素材を全部使おうとしない引き算精神が大切
■ ミゾレヌマエビに気を取られると水温計を割る
 
残念ながら今回のリセットでは納得のいく水景は作れませんでしたが、今回はとりあえず、これで。

これからどんどんよくなると信じて頑張ります。
 
それとBONOさんで新しく生体も購入しました。メンテナンスフィッシュの名を欲しいままにしているオトシンクルスです。

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人生初投入。これは、かわいい。
 

おまけ

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帰りにつるとんたん食べ行きました。これも初めて。

 

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