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30cmでできること。

綺麗にレイアウトされた水草水槽に憧れる、肉食魚の住む装飾系男子の水槽ブログ。

そいつはみんなの嫌われ者

ある日、ウチの水槽に突如として現れた一匹のアイツ。
ピンセットでつまみだしましたが、とある理由から水槽に戻すことにし
ました。
 
いまではとても後悔しています。こんなに増えるなんて聞いてない。
そうです、はじめの記事でも触れましたアイツです。
アクア界でゴキブリのように忌み嫌われている

 

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カワコザラガイです。
 
僕は初め、小さいスネールだと勘違いし、大きくなって持て余したら取り除こう、なんて軽く考えていました。繁殖できるようになってしまう頃には簡単に見つけられるサイズになり、そしたら取り除こう、と。しかしこいつらはそのままの大きさでじわじわと増えていきました。
 
先日、行きつけのアクアショップ店長さん(以前、ミジンコが大繁殖した際に、「あぁそれならヒメダカを入れてください。」と言われ投入したところ、水面を覆い尽くす勢いで繁殖していたミジンコが、1時間でものの見事に消滅したことがあり、今回も似たような事例のため相談した。)にこのことを話すと、


僕「スネールが増えています、助けてください。まだ小さくて透明のヤツらです。」


店長さん「あぁ、それはきっとスネールではなくてカワコザラガイですね。厄介なものが増えましたねえ…。スネールであれば、生体兵器、例えばアベニーパファや、スネールキラースネール、バジスバジスなんかですぐに駆除できるんですが。カワコザラガイはあまり食べないんですよ。。」


僕「えっ?かわこざらがい?そうなんですか。。じゃあもう打つ手はありませんか…このまま自分にウソをつき、ヤツらをかわいいと思い込み飼い続けるか、リセットしかありませんか…?」


店長さん「…いえ、あると言えばあります。それはドワーフ・ボーシャです。」


僕「ど、どわーふぼーひゃ…」


店長「完全に消滅させるにはドワーフ・ボーシャを何匹か入れ、多少時間はかかると思いますがかなりの活躍を見せてくれると思いますよ。ただですねぇ…」


僕「ただ?」


店長さん「ショップにもよると思いますが高級魚なんですよ、一匹1000円近くしたりしますねぇ」


僕「1000円…!(バタフライフィッシュと同じような値段、しかも何匹か買わないと駆除に追いつかない)」


店長「あとプラナリアZEROというクスリも効果がありますよ、あいにく両方いまウチには置いてないのですが。」


僕「そうですか、いえ貴重な情報ありがとうございます!」
 
ということでクスリか兵器かリセットかという三択となりました。
三ヶ月ものをリセットはさすがにもったいないし、レッドビーにも影響は無いというクスリもなんとなく使いたくない、のでドワーフボーシャを探すことにします。
ネットで調べるとオトシンクルスのようなやつでした、口が尖っています、食べそー。
しかしほんとに高い。一匹800~1500円くらいが相場?のようです。
あかん、給料日後すぐにこんなん買ったらえらいことになる…。
買うのか買わないのか、決めかねています。どーしよ。
 
で、この記事の冒頭で書いた、カワコザラガイを水槽に戻した「とある理由」ですが…
僕は顕微鏡を持っていて、その時はクマムシが無性に見てみたくなって珍しく顕微鏡を出していました。その時たまたま水槽のガラス面を這うカワコザラガイを見つけ、
なんだこいつは、半透明できしょくわるい。よし顕微鏡で見てみよう
てことで覗いて観てみると、
 

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肉眼だと気持ち悪いけど良く観るとなんかかわいなぁ
(・ω・)←こんな顔してんなぁ
 

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なんか短い触角みたいなん生えてんなぁかわいなぁ
 
すべてはここから始まりました。
 
▼画像を見てカワコザラガイも可愛いなと思った方は百匹単位でもらってください。

 

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